Dreamweaver MX 2004や僕が愛用させてもらっているskEditのようなエディタを使えばCSSの属性や値をすべて覚えなくてもコードヒントが出て来てくれるので非常に便利です。ある程度は覚えていますが、すべてきちんと覚えているかといったら自信がないのでこういったコードヒントは制作の上で役に立つと思います(もちろん頼り過ぎもどうかと思いますけど)。ブログをはじめとしたCMSを使ってサイトを管理している方の中にはエディタを使わずサイト管理画面から直接CSSを編集している方もいると思います。そういった場合すぐに属性や値が思い出せないときもあると思います。もちろん本を開けばそれで解決だと思いますが、以下に紹介しているようなページがあると便利かもしれませんね。
Webuator:CSS Reference
フレームの左側に常に属性リファレンスが用意されていて、グループ分けにもしてくれてあるので探している属性も見つけ易くなっています。右側のフレームに表示されているHTMLに記述して「Run」ボタンをクリックすればどんな見た目になるのかプレビュー出来るのも嬉しいところです。毎回訪れたくなる便利サイトってわけじゃないですが、初心者用の練習ページとしては使えそうだし、管理ツールにもこういった機能が組み込まれればおもしろいでしょうね。
以前、紹介したことがあるStyle Masterはコードヒントを出すタイプではなく、プッシュ式(ボタンを押したらプロパティと値を自動的に記述してくれる)エディタなので手打ちはちょっと苦手という人には向いているのかもしれませんね。このStyle Masterを開発しているWestciv主催でテンプレートコンテストがありましたが、既に優秀作品が発表されているみたいですね。どれも無難で正直パッとしたのがないというか・・・。そのせいか『最も革新的なデザイン部門』は該当者なしという結果に終わっているようですね。とは言うものの『ハンドヘルド部門』を受賞したこのデザインは好印象です。OperaのSmall Screenモードで見たらハンドヘルドと同じような見た目でサイトを確認出来ますが、ミニマムでキレイにまとまっているかと。15くらいのデザインが掲載されているのでインスピレーションとして覗いてみると良いかもしれません。