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yuuさんからいろいろとご指摘をいただきました。
私のエントリーには、いろんな面であやふやであったり、簡単に書きすぎてしまった部分がありましたので、ありがたくご指摘していただいた氏のBlogのエントリーにリンクさせていただこうと思います。
実際のエントリーは以下に残しておきます。
また、折を見て以下の文を修正し、新しくエントリーしようと思っております。
yuu氏のblog、securecatのMTのエントリー「Re: アクセシビリティとCSS」
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個人的にかなり久しぶりのエントリーとなってしまいましたが、私はWebサイトのアクセシビリティというものを考えると、CSSの役割がこれからさらに重要となり、また注目されると考えています。
それで、初心に帰るという意味をこめて書かせて頂きました。
以下駄文です。
昨日、私が主宰しているサイトに、こんな記事を載せました。
→Webふぉれすと:CSSを使って文字や画像の位置指定をしてみよう
内容としてはかなり、とても、初心者向けです。
このサイトは、24人のボランティアメンバーで制作していて、各コーナー担当が自由に記事内容を決めて、制作します。今回ご紹介しているのは「うぇぶ実験室」というコーナーで、基本的には「講座」ではなく「自分でやってみた報告」という趣旨です。
この記事、説明がとても細かいんです。
やってみて、自分たちがつまずいたところを調べて、全部説明しようとしたらこうなった、という感じでしょうか。「そこまで説明しなくても分かる!」という人もいらっしゃるでしょうが、あくまでも私たちの「勉強の成果」としてご覧いただけたらと思います。
手前味噌で恐縮ですが、誰かのお役に立つことを願って、ご紹介させていただきました。
みなさんこんにちわ。
このスタイルシート・スタイルブックのサポート&コミュニティーサイトへ参加させていただくことになったBQといいます。
普段はまったくWebとは関係ない仕事をしながら趣味の一つとして知識や経験もないままサイト作りに励んでいます。そんな者が何故ここに?と皆さんも疑問に感じられるかも知れませんが、それは当の本人が一番感じていたりしています。
そんな訳で最近は仕事も手に付かず、夜も眠れず、食事も喉を通りません・・・というのは半分ホンとで夢の中まで出てきます。そもそも何故この私がここに?何でだろう?とよくよく考えて見ると一つだけ思い当たる点がありました。
それは突っ込みどころ満載の超素人CSS、あるいは恐いもの知らずの超アマチュアCSSなどなどそれを地で行く適任者だったのです・・・そうです、そうなんです。まんまとこのそうそうたる方達の罠にハマッてしまったのです。
うぅ悔しい!というのは冗談ですが、でもそれならそれで素人の恐いもの知らずを武器にして、CSSを勉強させていただくいいチャンスだと、そして素晴らしいメンバーの方達やここを訪れていただいたCSSのベテランの方達から私がサポートを受ければいいじゃないか、と開き直った次第であります。
恐らくこのサイトを覗かれる多くの方達はプロの方もたくさんいらっしゃると思いますが、私のように書店で思わずスタイルシート・スタイルブックを手に取るようなこれからCSSを学んで見ようという方もたくさんいらっしゃると思うのです。
私もそんな方達と同じような思いでcocoさん、ヤスヒサさんのお二人が企画されたこの素晴らしいサポート&コミュニティーへ参加させていただきながら少しでもCSSをマスターして行けたらと今は思っています。
と、突拍子もないエントリーをいきなりしてしまいました。これが素人の恐さなんでしょうか?実はここにエントリーするのは何の承諾もなくさせていただいているので後で叱られるかも知れません。
でも今夜はCSSを勉強しながらグッスリと眠れそうです。みなさん応援してね!
みなさん、はじめまして。ふうりと申します。
埼玉で、フリーでWeb制作をしています。個人的なBlogとして、Mayunezu Spaceを運営しています。
Dreamweaverが、CSS回りの機能にかなり手を入れてバージョンアップしましたね。Blogブームも手伝って、これからはデザイナーがCSSを使う機会も増えていくのかなと思っていますが、現状、今プロとしてお仕事をされている方であればあるほど、自由にCSSを使えない状況に陥ってはいないでしょうか?
NN4.7でも同じように見えるようにしろ!と言われたら、それだけでかなり大きな制限が出ますけど、私の回りでは、まだ「しろ!」というクライアントが多いです。ということで、Blogのようにデザインの完全分離なんてことは夢のまた夢という世界。こういうのって日本だけなんじゃないの?とかいう声も聞きますが、ホントなんでしょうか?
そんな中、先日、「完全分離」を条件としたコーディングのお仕事を請けました。多分、Blogをやっていなかったら、相当戸惑ったことでしょう(^^; ちょっとでも、「完全分離」の感覚を知っててよかったなと思いながら仕事をしていました。
今回作ったのはクライアントの社内で使うシステムの画面だったんですが、なぜ完全分離を求められたかというと、「ダイナミックに出力されるコードが少なくなるから」だったんですね。HTMLにデザイン的な要素がなければ、その分コードが減るわけだから、エンジニアにとっては楽になるわけです。
デザインをする側にとっては、特にそれがシステムに絡む画面の場合、やはりそのシステムをある程度理解していたほうが作りやすいということはあります(が、説明されてもちんぷんかんぷんなことも多い(^^;)。エンジニアは逆に、デザイナーの立場も分かって画面設計をしたりすべきだ!なんて言われたりもします。でも、これがなかなか分かり合えなくてお互い苦労することも多いです(^^;
今回の仕事で、エンジニアさんは、とても作りやすかったと喜んでくれました。
そのとき、ハッと気づいたんですね。「完全分離」を意識して作れば、あんまりシステムのことが分からなくてもエンジニアさんに喜んでもらえるんだ!って。もしかしたら、今までのお互いの苦労がかなり軽減されるのではないか?と思ったんです。デザイナーは、デザインのことはみんなCSSに書いてしまえばいいわけだし、エンジニアは、難解なテーブルで組まれたHTMLを解読しなくてもよくなるわけですよね。
もっとエンジニアにやさしいデザイナーになるために、CSSでのデザイン(コーディング)をもっと極めよう!と決意した私でした。
みなさん、はじめまして。
「 Mujaki na Wooyan ! 」というサイトを運営しているwooyan(うーやん)といいます。2月10日発売予定のスタイルシート スタイルブックとうい書籍のサポート&コミュニティーサイトでのライターにお誘いいただき誠にありがとうございます。私は、Web作成やCSSについてはまだ独学で勉強し始めたばかりですが、MovableTypeで本格的にCSSを勉強してみようと思いました。このようなすばらしいコミュニケーションサイトでCSSについていろいろ勉強させていただきたいと考えております。
みさなん、今後ともよろしくお願いします。